『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.955

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られ候へくや候はんうへり云々、, 〕建保四年正月十九日松迎春新, 庭の松千年のかけの春の雨は下草まてもあまねかるらし, 〔順徳院御集, 前右大臣公繼見此會返上時女房許へ, はかり御鍾愛候らん、又いかにも上より御優恕候し事、新き事なれとも、, かしこみも玉のみかとをさゝけみてうれしさにこそつゝみ兼ぬれ, 御前給候き、去は講師後帥卿の傍にて候き、懸膝於長押て、御祗候にて候, き、讀師帥、講師は帥子宮内權大輔家光、ちりからふも不停滯、神妙釆〓[, 參候許、應召御著座候き、しはらく御作法は、去夜御返事以前如御定、神妙, あはれ人越や、朝家猶不失□事也なと、涕々被申之由承候、家光講師ほめ, 候き、卒爾承候つるに、人々も稱美候き、帥は一日御拜賀後、於御前樣々一, 被申ける由〓}〓承候、普通〓神妙之一子、更不可比他、況已勝他、古今いか, 御進退候しかは、人々多以感歎申つきニ候し、詩被講候し時は、應召令候, 出、可講序、長押上令參加御てつき、感〓難抑候き、, 七夜御作法、無爲目出候き、其日平〓□參御所歟、卿相末ニハ、高橋中將御, 紫禁和, 歌草, 建保四年正月十九日, 九五五

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  • 紫禁和
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  • 建保四年正月十九日

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  • 九五五

注記 (20)

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