『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.62

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五番, 右方下句頗輕々のよし難申、仍以左爲勝, 散ぬれとかたみはひさし梅の花とまるおもかけ袖のうつりか, 玉ほこの道行ふりの春の雨にをのれしほれて雁の鳴らん, 山さくらうつろふ比はつゆなからこほれて匂ふ花の下かせ, らむ、左方道ゆきふりも、又同程の事と申て爲持、, 糸にてやことはり片へきと、右方少々申人侍しかと、宮内卿藤原朝臣、, 右知家, 右方申云、左方よろしく聞え侍を、こほれてにほふや常に聞なれて侍, 糸をみとりによりかけてなといひしりて侍を、あはすはといふは片, 左從三位家衡, よしの川たきつ岩根のはやき春霞なかるゝ浪のはつ花, 左、持、, 左、持、左中將實氏, 左中將實氏, 右, 從三位家衡, 知家, 六番, 左, ○新續, ○中, 古今和, 略、, 歌集コレ, 二同ジ、, 建係四年閏六月九日, 六二

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  • ○新續
  • ○中
  • 古今和
  • 略、
  • 歌集コレ
  • 二同ジ、

  • 建係四年閏六月九日

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  • 六二

注記 (28)

  • 1330,644,57,126五番
  • 1447,787,59,1212右方下句頗輕々のよし難申、仍以左爲勝
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