『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.65

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さそふ花の香に、かりかねのゆきあふ山路もこゝろなきには侍らね, のかゝみにくもらせて、錦をはるのやまかけと侍る、よにたくみに及, 右方申云、軒端のむめきのふちりて、さくらにけふうつる春風、花めつ, あはれとは香にこそしのへ梅のはなたか袖なれし故郷の月, をのつからいそしのみゐやくもるらむおれる錦を春の山陰, かたきさまなりとて、爲勝、, 十番, らしききのふけふ哉、といふ心にはたかひて侍れと、強無可難申事、鶯, 春かせに鶯さそふ花のかににほへる山をかへるかりかね, 左宮内卿家降, 左方すゝみて、左歌常に聞なれたるよし申、右方いそしのみゐをはな, と、あまたことにかゝりて、殊なることなしとて、ともに持と定申、, 宮内卿家隆, 右、勝、, 僧正行意, 右、勝、僧正行意, 左, 右歟, ○雲葉, 和歌集, 和歌抄, ○夫木, 同ジ、, コレ二, コレ二, 同ジ、, 建保四年閏六月九日, 六五

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  • ○雲葉
  • 和歌集
  • 和歌抄
  • ○夫木
  • 同ジ、
  • コレ二

  • 建保四年閏六月九日

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  • 六五

注記 (28)

  • 1447,778,57,2065さそふ花の香に、かりかねのゆきあふ山路もこゝろなきには侍らね
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