『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.82

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のよし沙汰侍しを、かすか山やま高からしとをきて、鹿のこし秋きり, の上に聞ゆる心、又およひ難く、たくみに聞え侍うへに、春日山のしか、, たむけ山紅葉のにしきに月影のかゝるしらゆふ、歌のたけ心詞、殊勝, 宮城のゝしからむ萩やちりぬらんあらはれて鳴さをしかの聲, 右定家, をしかなくは山の陰のふかけれはあらしまつまの月そすくなき, 歌合にまけましきよし定申侍にき、, 春日山やまたかからし秋霧のうへにそ鹿の聲は聞ゆる, あらはれてなくさをしかのこゑ、誠に本歌の心もめつらしく聞えて, 左、持、, 五十一番, 右, 左、持、御製, 右, 右行意, 定家, 二同ジ, 集六年二作, 御製, ル、誤ナリ, 撰和歌, ○新勅, 愚草、續, ○拾遺, ○續古, 今和歌, 古今和歌集、雲葉和, 集コレ, 歌集コレニ同ジ, 集六年二作, 二同ジ, ル、誤ナリ, 御製, 建保四年閏六月九日, 八二, 行意

割注

  • 撰和歌
  • ○新勅
  • 愚草、續
  • ○拾遺
  • ○續古
  • 今和歌
  • 古今和歌集、雲葉和
  • 集コレ
  • 歌集コレニ同ジ
  • 集六年二作
  • 二同ジ
  • ル、誤ナリ

頭注

  • 御製

  • 建保四年閏六月九日

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  • 八二
  • 行意

注記 (36)

  • 1341,783,58,2061のよし沙汰侍しを、かすか山やま高からしとをきて、鹿のこし秋きり
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