『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.94

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氷そ志賀のうらつたひゆく、殊宜之由、兩方共申侍しを、かり衣すその, 七十九番, 人々申て、爲勝、, も深しとをきて、はし鷹のとかへる山なと、猶まさりてや侍らんとて、, ふる雪に庭のこのははうつもれて嵐そとをき冬の山里, 右の勝をうけ侍にき, 右も指難は侍らさりしかと、左嵐そ遠きといへる、ことに優なるよし、, 雪しろき苅田の原をみわたせはあたに住こし庭そのこれる, 左、勝、, 八十番, 草のはら枯にし人は音もせてあらぬ外山の松のゆきおれ, 右, 右行能, 左、勝、, 左、勝、家隆, 康光, 建保四年閏六月九日, 午、勝、康〓, 行能, 集、明日香井和歌, 家隆, 同ジ、, 和歌抄, ○夫木, コレ二, 集コレニ同ジ、, 同ジ、, 集、明日香井和歌, 九四

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  • 和歌抄
  • ○夫木
  • コレ二
  • 集コレニ同ジ、
  • 同ジ、
  • 集、明日香井和歌

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  • 九四

注記 (29)

  • 1696,766,57,2063氷そ志賀のうらつたひゆく、殊宜之由、兩方共申侍しを、かり衣すその
  • 1346,622,56,272七十九番
  • 526,765,56,426人々申て、爲勝、
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