『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.132

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神なひのもりの木の葉はしくれねとかねてうつろふ秋の夜の月, きりはるゝやまたのいほのとまをあらみたれいねかてに月をみるらむ, まとりすむ杜のすかのね長き夜のあかすうつろふ月の影哉, 志賀のうらや秋しく月のこほりにも遠さかりゆく浪の音かは, 秋田もるかりほのとまやうすからし月にぬれたる夜半のさ筵, 秋の田のかりほのやとりとふ鳥の聲さへ匂ふ萩のうへの露, 明ぬるかまた月影はたかしまやあしりのうらをいつるつり舟, 〔順徳院御集, 田家月, 〔壬二集〕, 杜間月, 〕建保四年、, 田家月, 建保三年同内裏御會に、湖上月, 杜間月, 湖上月, 〔順徳院御集〓〓和〕建保四年、略, 和歌抄, ○夫木, 紫禁和, 之ニ, 歌章, 秋, 同ジ、, ○中, 略、, 中, 御製, 建保四年八月十五日, 一三二

割注

  • 和歌抄
  • ○夫木
  • 紫禁和
  • 之ニ
  • 歌章
  • 同ジ、
  • ○中
  • 略、

頭注

  • 御製

  • 建保四年八月十五日

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  • 一三二

注記 (30)

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