『大日本史料』 4編 14 建保4年4月~承久元年1月 p.898

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金韻忽生殘暑盡獨吟古集早秋詩, さゆりはのしられぬ下に開花の草のしけみになとましりけん, 秋にたへぬことのはのみそ色に出るやまとの歌ももろこしの詩も, よるなからなきぬる〓か行月のうつろひあへぬ庭の梢に, すへらきのむかしあまねき惠をやこのみな月の民に施す, 夕立のきくのしほれははらふとて花まちとをに人や嘲る, めにたゝぬ垣ねにましるかちのはも道ゆき人の手にならすとき, みそきするあさの立葉はやとことにかるほともなくなけうてつ也, 雙〓霜色先秋變地芥恩餘老匹抛, 螢照洲蘆微月後〓鳴宮樹夕陽梢, 亂風荻葉傷人夕飜浪荷花結子時, 北窓風力贈來客南澗泉聲是淡交, 凌片猶思衙皷早〓康陶令定作嘲, 秋, 柴戸掩窓朝雨冷草廬待〓曉天遲, 建保六年是歳, 八九八

  • 建保六年是歳

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  • 八九八

注記 (17)

  • 605,717,63,1137金韻忽生殘暑盡獨吟古集早秋詩
  • 1308,633,63,1999さゆりはのしられぬ下に開花の草のしけみになとましりけん
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