『大日本史料』 4編 16 承久3年5月~7月 p.314

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〔高祖遺文録〕二十種種御振舞御書、, る、かゝればふりにし事を思ふにも、なを、さりともいかでか、上皇今上あま, たおはします王城の、いたづらにほろぶるやうやはあらむと、たのもしく, こそおぼえしに、かくいとあやなきわざの出で來ぬるは、この世ひとつの, やかしたてまつりしも、遂に空しきかばねをぞ、道のほとりに捨てられけ, 大神ウケ給ナンヤ、所從ガ主君ヲ敵トセンヲバ、正八幡ハ御用アルベシヤ、, と申しながら、なをときのみかどをまもり給はする事は、つよきなめりと, ぞ、ふるき人々も聞えし、又信頼の右衞門のかみ、おほけなく二條院をおび, にはかたざりき、保元に崇徳院の世をみだり給ひしだに、故院, らゐにて、うちかち給ひしかば、天てる大神もみもすそ川のおなじながれ, 事にもあらざらめども、まよひのをろかなるまへには、なをいとあやしか, 一隱岐法皇ハ天子也、權大夫殿ハ民ゾカシ、子ノ親ヲアダマンヲバ、天照, イカナリケレバ、公家ハマケ給ヒケルゾ、此ハ偏ニ只事ニハアラズ、弘法大, の御く, れば承平の將門、天慶の純友、康和の義親、いづれも皆猛かりけれど、せんじ, りし、, 承久三年六月十五日, 啓蒙三十卷七十紙, 録内二十三卷三十九紙、, 後白, ○上, 河, 略, 承久役ニ, 就イテ日, 蓮ノ評, 三一四

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  • 啓蒙三十卷七十紙
  • 録内二十三卷三十九紙、
  • 後白
  • ○上

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  • 承久役ニ
  • 就イテ日
  • 蓮ノ評

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  • 三一四

注記 (27)

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