『大日本史料』 5編 1 承久3年7月~貞応2年5月 p.358

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このころも遠かた人やとかむらんしろくそ咲る里の卯花, 人しれぬ袂にねをはかけしかとけふそあやめの色にみえける, 時しらてすくすうき身のかひもなくけふとて花の衣かへめや, 〓蒲, 時鳥まつ山のはに月は出ぬたかたのめたるこよひならねは, みなかみにたかさなへとる末ならん流てにこる谷川のみつ, 無難神妙候へとも、以前に申候し、可御地候歟, 候しか、太神宮にはしめて詠候て後、少々詠候歟、神山は常事候歟、, 又詞をいたはらす、幽玄候歟、, 神地山かけしたのみのあふひ草二葉よりこそかさしそめしか, 是又目出度候に、此神地山は他社にはよみて候へとも不覺候、西行と中, 郭公, 早苗, 卯花, 葵, 載和歌, ○新千, 承久三年是歳, 三五八

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  • 載和歌
  • ○新千

  • 承久三年是歳

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  • 三五八

注記 (19)

  • 1486,736,51,1796このころも遠かた人やとかむらんしろくそ咲る里の卯花
  • 534,733,50,1796人しれぬ袂にねをはかけしかとけふそあやめの色にみえける
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