『大日本史料』 5編 2 貞応2年6月~嘉禄元年12月 p.73

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なんそあ万ねきあはれひなからむ、弟子もしかたしけなく神徳をかう, ふりて、つゐに身のゝそみをとけは、ひとしくこの庄園をわかちて、をの, 儀をになふる寺役おこたるにあらす、そのをの〳〵のつとめを見るに, こゝをもちて教法さかりに和光のみきつにひろあり、尊崇たかく祖宗, の廟ニ配す、佛事神事の不退にある司存まち〳〵わかれ、僧官俗官の威, 〳〵うの依怙をともにせむ、たゝ一世の願にあらす、よろしく万代のあ, いへとも、三界内外の利盆、ことにわつくにゝかうふらしめたるものか、, 垂跡をあふけは、又百王鎭護靈驗の尊神、濟度の悲願万しにあ万ねしと, 右當所やはたの宮は、本地をはいすれは、すなはち一子平等慈悲の教主、, 山上執行一个所加三綱略之、, 執行巡檢勾當御供所田所, 此外官符少別當、人別一个所, 巳上廿五个所、加執行廿六个所, 俗別當社主各一个所, 正權三綱等各一个所, 貞應二年十月是月, 七三

  • 貞應二年十月是月

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  • 七三

注記 (17)

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