『大日本史料』 5編 2 貞応2年6月~嘉禄元年12月 p.838

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子細やは候へきと覺候、, しけりあふ青き紅葉の下すゝみあつさは〓の聲にゆつりて, 愚管抄三卷, 賤のおか更行宿の門すゝみこのもしからぬまとゐ也けり, はりてみえ候歟、中古以來、基俊、俊頼、堀川院百首の人數達、其後又後京極, 殿、慈鎭和尚、俊成卿、西行上人、定家、寂蓮なとは、殊更珍姿、目さめたる一興, のかゝりこそ、おほくよませ給て候へは、今も不叶迄もまなひ候はん事、, 一三十六人の歌樣は上代にて、同躰にてそあるへく候へとも、少つゝはか, あつさをは松の嵐におさめをきて秋をうかふる住のえの波, 青き紅葉とはたゝ楓の名也、又葉さきの紅なる若楓か如何、, し、第三卷より第六卷まて、當時山門の事、鎌倉の事、ならひに天下の治亂の, 初に皇帝年代記有て、神武より當代まての君臣の事跡をあら〳〵としる, 〔兼載雜談〕慈鎭、西行なとは歌よみ、其外の人はうた作りなりと、定家之被, 愚管抄寫本七卷慈鎭和尚, 書たる物にあり、, 〔本朝書籍目録〕, 〔群書一覽〕, 嘉祿元年九月二十五日, 三卷, 慈鎭和, 尚抄、, ○刊本, 雜抄, 雜史類, 雜, 慈圓ハ歌, 詠ミ, 著書, 愚管抄, 嘉祿元年九月二十五日, 八三八

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  • 慈鎭和
  • 尚抄、
  • ○刊本
  • 雜抄
  • 雜史類

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  • 慈圓ハ歌
  • 詠ミ
  • 著書
  • 愚管抄

  • 嘉祿元年九月二十五日

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  • 八三八

注記 (31)

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