『大日本史料』 5編 5 寛喜元年3月~同2年12月 p.376

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さほひめの霞の袖も白雪のふりはへのへのわかなつめとや, 吹をくる匂はのへそまさりけるおなし梅咲春の山風, 蘆の根もつのくみぬらんみしまえの嶺の青柳色付にけり, 春はまつ花かとそみる吉野山霞の間より落る瀧つせ, 二月, 波風もしつかなる世の春にあひて網のうら人たへぬ日そなき, かさねてもかねて千年のしるき哉春に立そふ秋の宮人, 三月, 網, 若菜, 霞, 柳, 梅, 櫻, 撰和歌, 集、題ヲ海邊あみひく所ニ、, ○新勅, 二句ヲ長閑なるニ作ル, 寛喜元年十一月十六日, 三七五

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  • 撰和歌
  • 集、題ヲ海邊あみひく所ニ、
  • ○新勅
  • 二句ヲ長閑なるニ作ル

  • 寛喜元年十一月十六日

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  • 三七五

注記 (20)

  • 1608,639,65,1967さほひめの霞の袖も白雪のふりはへのへのわかなつめとや
  • 1041,642,69,1968吹をくる匂はのへそまさりけるおなし梅咲春の山風
  • 814,638,64,1970蘆の根もつのくみぬらんみしまえの嶺の青柳色付にけり
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