『大日本史料』 5編 10 嘉禎元年5月~同2年11月 p.11

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あり明のつきなく見へし別より曉計りうきものはなし, こぬ人をまつほのうらの夕なきにやく屋もしすの身のころれつゝ, 有明のつれなくみへし別より曉計うを物はなし, あまのはらめりさけ見れはかすろなるみつさの山に出し月ろも, 足曳の山鳥の尾のしたりをのなか〳〵しよを獨りかも〓ん, 此百首の歌は、定家卿小倉山庄の色紙形に書, 鵲のりたせるはしのをく霜のしろきを見れは夜そ更にらる, 又五箇の祕歌, 我庵はみやこのたつみしかそすむよをうち山と人きいふなり, 夕されは門田のいれはおとつれてあしの丸屋に秋風そふく, 世の中きつ〓にもろもななきさこくあまの小舟のつなてろなしも, 和田の原こき出て見れは久方の雲井にまかふ冲つしら波, 之被押たる歌也、正治二年百首の内、山家五首第一の歌に, 〔百人一首御講釋聞書〕, 又五箇の祕歌, 同, ジ、, ○中略、後陽成天, 皇百人一首抄ニ, ○上, 略, 同, 祕歌, 又五箇ノ, 祕歌, 後水尾天, 皇ノ御説, 又五箇ノ, 嘉禎元年五月一日, 一一

割注

  • ○中略、後陽成天
  • 皇百人一首抄ニ
  • ○上

頭注

  • 祕歌
  • 又五箇ノ
  • 後水尾天
  • 皇ノ御説

  • 嘉禎元年五月一日

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  • 一一

注記 (30)

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  • 1292,642,70,1882こぬ人をまつほのうらの夕なきにやく屋もしすの身のころれつゝ
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