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とすへし、, る、人のなみたの草の露となる事はおほく聞ゆ、草の露を人のなみた, 左右ともに同躰の物也、右の歌に、たかなみたとかなりぬらんといへ, 上葉ふくあしたの原の秋風にをのれうつろふ萩の下露, 右歌、あきのひとよのちきりたにといひてかた野に鹿のとつゝきた, 天河秋の一夜の契りたに片野に鹿の音をや鳴らん, に用る事は、すこしおほつかなけれとも、あなかち難まてはあらす、持, 久かたのかつらの影になく鹿の光をかけて聲もさやけき, る、殊にやさしくきこゆ、惟高のみこ片野に狩して、たなはたつめにや, 卅三番夜鹿, とかりしむかしまておもひよそへられて、おかしく侍り、左の歌、すへ, いまよりのたか泪とかなりぬらん下葉色つく秋萩の露, 右勝、, 右善眞法師, 右, 左, 左女房, 家隆, 右勝、家隆, 善眞法師, 集同ジ, ○壬二, 夜鹿, 隆ノ歌, 御製ト家, 御判, 御判, 嘉禎二年七月是月, 七九六, 女房
割注
- 集同ジ
- ○壬二
頭注
- 夜鹿
- 隆ノ歌
- 御製ト家
- 御判
柱
- 嘉禎二年七月是月
ノンブル
- 七九六
- 女房
注記 (30)
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