『大日本史料』 7編 22 応永22年正月~同年8月 p.381

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月はまた夕の山を出やらてのへに先たつさをしかの聲, 川波も鹿のなく音もさらにたゝみ山おろしの底にきゝつ, 有明の月のほそみちほの〳〵と小野より出る小男鹿の聲, 山かせのそれはとたえて椎柴やをさゝ分よるさをしかの聲, 山鹿, 夕鹿, おなしくは月を〓にやとさはやしかの音かよふ秋の手まくら, 谷鹿, なをさりに誰か聞らん夕月夜むかひの岡のさをしかの聲, 野分せしそなたのをかや露とちて朝ゆく鹿の聲とまる也, 夜鹿, 野鹿, 岡鹿, 朝鹿, 應永二十二年八月二十四日, 三八一

  • 應永二十二年八月二十四日

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  • 三八一

注記 (16)

  • 1500,666,55,2065月はまた夕の山を出やらてのへに先たつさをしかの聲
  • 759,665,53,2053川波も鹿のなく音もさらにたゝみ山おろしの底にきゝつ
  • 259,663,55,2066有明の月のほそみちほの〳〵と小野より出る小男鹿の聲
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  • 383,781,53,108野鹿
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  • 1868,779,52,113朝鹿
  • 149,755,43,508應永二十二年八月二十四日
  • 149,2525,43,106三八一

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