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句も平懷に侍り、, 右申、山鳥のをのへへたつる事、みゝなれ侍り、, なといへるよりは、きゝにくゝ侍り、仍山鳥勝になり侍り、, 十一番暮秋, も、きたらぬものに申侍れと、勅定もありしやらん、仍持になり侍りぬ、, 奧ふかくこもれるつまやこひ衣かさなる山のさをしかの聲, 左申、花薄まねくと侍れと、鹿のまねくやうにきこゆ、鹿をこそまねけと, 左申、上句におくふかくといひて、又下句にかさなる山といへる、重疊し, あり明のかけとともにや入ぬらん山の端遠きさをしかの聲, 左持, 右申、在明のかけのいらん事いかゝ、たゝ月とこそいはまほしく侍る、下, をのかつまとを山もとの花すゝきまねくかひなき鹿の鳴らん, たるやうにきこゆるうへ、こもれるつまやといへるは、つまもこもれり, 右, 十番, 民部卿源朝臣忠富, 右參議左近衞權中將藤原朝臣季經, 參議左近衞權中將藤原朝臣季經, 〓持民部卿源朝臣忠富, ジ、, ○碧玉, 集同ジ、, 十番, 十一番, 文明十年九月三十日, 七二八
割注
- ○碧玉
- 集同ジ、
頭注
- 十番
- 十一番
柱
- 文明十年九月三十日
ノンブル
- 七二八
注記 (26)
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