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詠吟の聲たへに目出たく、心肝にそみて覺えける程に夢さめぬ、其後病忽, にやみて、例のことくになりにけり、此歌建保元年九月十三夜内裏の百首, 凌盲眼令部類之畢、幕下愚人, の御會に、河の月を家隆卿つかうまつれる也、彼卿の歌は、諸天も納受し給, ふにこそ、ふしきの事也、, 長月のとをかあまりのみかの原川なみ清くすめる月かな, おそろしなから見むきたりけれは、鬼神一首の和歌を詠しかけゝる、, 以小宰相局本, をおしあけて、よにおそろしけなる鬼神出て、僧正をやゝとよひ申けれは、, 書寫之、, 平治物語繪, 凌盲眼令部類之畢、, 已上、御本奧書也、, 〔考古畫譜〕十, 慶長元年十一月書寫之、, 同書云、住吉慶恩平治物語、詞、家隆卿、三卷、, 〔後鳥羽院御集〕, 平治物語繪三卷, 幕下愚人, 三卷, 家隆卿自, 筆端書之, 集, 鳥羽院御, 家隆筆後, 詞書, 治物語繪, 家隆ノ平, 幕下愚人, 嘉禎三年四月九日, 二二二, 三卷
割注
- 家隆卿自
- 筆端書之
頭注
- 集
- 鳥羽院御
- 家隆筆後
- 詞書
- 治物語繪
- 家隆ノ平
キャプション
- 幕下愚人
柱
- 嘉禎三年四月九日
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- 二二二
- 三卷
注記 (32)
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