『大日本史料』 5編 4 安貞元年7月~寛喜元年2月 p.257

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ひとつらにとふかりかねのもろこゑに子をおもふ道にまとはさるらん, やかて書付しほとに、さるのをはりとりのはしめのほとに、百首かき, んと思て、文治六年四月八日、午四點未のはしめはかりに筆をとりて、, ふるさとにのこれる杉のくれなみをそむるしくれは〓也けり, 露の身はおもへはつかのまなれともやとす計の草村もなし, はてたりし、只二時ほとのほとにや題十首也、その百首の事を別當入, 源流所述亦然、如閑亭物語、頗醇於捨子故、可謂大醇小疵、, て、追善すときゝてつかはす歌, 道惟方光臨したりしかは、見よと申を興して、われもよまん、數日によ, まんとて、三十餘日によみたるとの給へし述懷の十首を略して、たゝ, 隆寛阿闍梨父の資隆入道にをくれて、山里に兄弟あまたあつまりゐ, 建久二年五月の頃、隆寛阿闍梨のもとより十首の詠をくれりける、, 一首よみて、九十一首にてたひたりし、其一首の歌に云, 〔拾玉集〕五隆寛阿閣梨一日百首よみたるとてみせしかは、やかてよま, 略ス, 略ス, ○歌, ○以下, 隆寛ト慈, 亡父ノ追, ハ大醇小, 閑亭物語, 圓, 善, 疵, 歌, 安貞元年十二月十三日, 二五七

割注

  • 略ス
  • ○歌
  • ○以下

頭注

  • 隆寛ト慈
  • 亡父ノ追
  • ハ大醇小
  • 閑亭物語

  • 安貞元年十二月十三日

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  • 二五七

注記 (28)

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