『大日本史料』 5編 11 嘉禎2年12月~暦仁元年9月 p.605

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よまれにけりとて、二品しきりに興に入けり、, 雅經卿のもとへ、馬をかるとてよみ侍りける、, るを、つかはしたりければ、彼卿の返しに、, ん、彼卿は雪くひにて候也と申けれは、すなはち硯蓋にもりて出されにけ, 〔御逆修部類記〕, 八月の放生大會にまいるそよさふらひのせん馬やあるかや, 返し, 在けるに、二月の事成けるに、雪にあまつらをかけて、二品にすゝめられけ, 二條中納言定高卿、放生會に參向の時、二條宰相, り、食はてゝ、この雪猶候はゝ、給て二條中納言定高、のもとへつかはし候は, 院御逆修人々進物注文, 六月七日被引了、, 〔古今著聞集〕, 藏人頭右大辨定高朝臣知行安房國、, あふさかの關にひとしき石清水かねてひくへし望月の駒, 心さしかみのすちともおほえけりかしらの雪かいまのこの雪, 暦仁元年正月二十一日, ○伏見宮御記録, 自建保三年五, 利五十八所收, 月廿四日始之, 二十, 魚蟲禽獸, 略, ○中, 定高ノ和, 歌, 歌ヲ贈答, 雅經ト和, 雪くひ, 知行國, 暦仁元年正月二十一日, 六〇五

割注

  • ○伏見宮御記録
  • 自建保三年五
  • 利五十八所收
  • 月廿四日始之
  • 二十
  • 魚蟲禽獸
  • ○中

頭注

  • 定高ノ和
  • 歌ヲ贈答
  • 雅經ト和
  • 雪くひ
  • 知行國

  • 暦仁元年正月二十一日

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  • 六〇五

注記 (33)

  • 1224,610,69,1338よまれにけりとて、二品しきりに興に入けり、
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