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ば、おろかなる心に、りづらにおもひりきたまふ〓をかきつけ侍りし、い, 卷首に云、ある人歌はいかやうによむべきものぞとゝはれて侍りしか, 俊成までの風体の事を論じ、又かの人々のよみうたを、二首三首あるひ, 桐火桶二卷, 承元抄寫本一卷, ささつのよしもなく、たゞ〓ばにろきつゞけて侍る、見ぐるし々れど、た, 弘長二年九月、老後更書寫之、三代撰者桑門融覺判, ゞおもふまゝの〓なり云々、次に貫之より末の世の經信、俊頼、顯輔、清輔、, 言入道殿御自筆本書寫畢、可祕々々、爲秀在判、, 初に安積沼の事有、次に万葉、古今、菅家万葉の事有、奧書に云、以京極中納, は七八首づゝぬき出して、秀歌の本体とすへき〓などろゝれたり、奧書, に云、承元之比、自征夷將軍依被尋、先人所注送之祕本也、, 俊成卿の庭訓の事どもを、定家卿のかゝれし草子にして、人麿、赤人、行平、, 定家物語寫本一卷, 三体和歌一卷、結題百首一卷、, 承元抄寫本一卷定家卿, 仁治二年八月二十日, 定家卿, 承應元年十一月刻, 融覺ハ爲家, 定家卿の藤川百首也、, ノ法名也, 定家物語, 桐火桶, 承元抄, 仁治二年八月二十日, 八三八
割注
- 承應元年十一月刻
- 融覺ハ爲家
- 定家卿の藤川百首也、
- ノ法名也
頭注
- 定家物語
- 桐火桶
- 承元抄
柱
- 仁治二年八月二十日
ノンブル
- 八三八
注記 (27)
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