『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.233

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御勘定所古書付寫諸國見通目録, 御勘定所古書付寫武州上州信州甲州國境書付, 之村々申口證文取置申候とあり、, と題し凡十五條、信上武の境より武州秩父郡・多摩郡境目を記するに終る、右武州秩父, 但、此通御繪圖添帳に記之と書せり、賢弘は關孝和か門人にて數學に長せし人なり、, 諸國見通、譬は山城國清水より同國愛宕山戌ノ七分、武藏國妙見山より駿河國富士未の, 之分、建部彦次郎賢弘筋引見通、御繪圖に如此引朱字之分、其所々より差出候見通方、, 久しく世に流布すといへとも、意にもと好事者の撰する所、甚信用しかたし、其分國の, ことき考據なきにしもあらす、よつて收入するものなり、, 十三分といふことをしるす、合二百三ケ所、享保十二丁未年三月と書す、卷端に、墨書, 郡・上州甘羅郡・信州佐久郡・甲州之境目詮議仕候處に、右之通紛無御座候之由、國境, 卷首に元祿十二年卯十月岡田五右衞門と書し、卷末に同手代荒尾新助と書す、村々申口, 北國、國主郡主鎌倉に人質にて勤之、知行高合千二百萬三千石としるす、案るに、此書, 寫本, 寫本, 一卷, 一卷, 卷首ニ元祿十, 賢弘ハ關孝和, 二年十月岡田, ノ門弟, 月建部賢弘, 享保十二年一一, 卷末ニ同手代, 荒尾新助, 好事者ノ撰ニ, 五右衞門, シテ信用シ難, シ, 總紀第一, 二三三

割注

  • 寫本
  • 一卷

頭注

  • 卷首ニ元祿十
  • 賢弘ハ關孝和
  • 二年十月岡田
  • ノ門弟
  • 月建部賢弘
  • 享保十二年一一
  • 卷末ニ同手代
  • 荒尾新助
  • 好事者ノ撰ニ
  • 五右衞門
  • シテ信用シ難

  • 總紀第一

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  • 二三三

注記 (31)

  • 1528,653,73,1079御勘定所古書付寫諸國見通目録
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