『大日本史料』 5編 16 仁治3年12月~寛元元年11月 p.151

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流ス、, て、なかのしやうしをたてらる、みやしまいりて、御けいあり、又曰ことの御はらへ、けふ, す、ひさしの御しとねにわたらせをはします、やかてあの御かたにも入せおはします、御, 皇子御降誕ノコト、六月十日ノ條ニ見ユ、, 寛元々年, 高野山檢校明賢ヲ筑前ニ、執行代道範ヲ讚岐ニ、阿闍梨法性ヲ出雲ニ配, よき時、さるとそうす、おはりのないしこのよしを申たまふ、御おひある程は、人〳〵のき, ひきなをし、權すけあきよしまいりて、ひのこさのひむかしのまにて、よきはう、きのゑ、, 二十五日, ○良尊、中宮御護身加持ヲ修スルコト、本月二十六日ノ條ニ、法印聖増、中宮御産御祈, ヲ行フコト、同月二十九曰ノ條ニ、中宮、今出河殿ニ御退出ノコト、四月八日ノ條ニ、, 〔曼殊院文書〕, らす、なかひつにてやかて返わたしまいらせらる、そのゝちひのこさへいてさせをはしま, よりはしまる、, 帶加持常住院僧正良尊, 、是ヨリ先、高野山奧院竝ニ同傳法院ノ僧徒等相戰フ、是日、, 御産御著帶加持例, 、正月廿三日中宮御著帶、, ○山城, 癸, 卯, 寅, 千, 大宮院初度, ノ加持ヲ, 良尊御帶, 祓ヲ始ム, 日々ノ御, 修ス, 寛元元年正月二十五日, 一五一

割注

  • ○山城
  • 大宮院初度

頭注

  • ノ加持ヲ
  • 良尊御帶
  • 祓ヲ始ム
  • 日々ノ御
  • 修ス

  • 寛元元年正月二十五日

ノンブル

  • 一五一

注記 (31)

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