『大日本史料』 5編 16 仁治3年12月~寛元元年11月 p.275

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養産、内よりの御沙汰なれは、今すこし、儀式ことにていかめし、關白殿、右のおとゝ、右大, しうとくに、あらまほしうめてたし、かやうにて明けぬ、十四日に、五夜の儀式さきの如, 名尊、鳥破、席田、伊勢海、萬歳樂、三臺急、例の事なり、かす〳〵めてたし、十六日、七夜の御, 將、具實、大納言定雅、公相、公基、實雄、中納言には、例の人〳〵、顯親・實藤・公持、資季、公, 相定嗣、右兵衞督有資、新宰相中將通行なとつきたり、その座の末に、紫へりの疊に、殿上, 子の御衣の案二脚、はしかくしの間にかきたつ、御かはらけ二めくりの後、大夫公相、郎, 教朝臣、琵琶大夫公相、箏の琴權大夫實藤、和琴有資、末の拍子もおなし人なりしにや、安, さる、しろゑの五尺の屏風たてわたして、上達部より、すへて饗ともすゑわたす、公卿の座, 詠、嘉辰令月との給へは、有資聲くはへらる、又昭王と、おし重ねていたさる、御聲〳〵, し、今宵は御遊あり、實基の大將殿, 納言に、左衞門督顯親・權大夫實藤・公持、侍從宰相資季、別當公光、左大辨宰相經光、新宰, に、人〳〵二行につきあまるほとなり、右大將實基、大夫公相、公基、實雄、以上大納言、中, 人中將實直朝臣をはしめて、數しらすまゐれり、御前のものとも、殿上の四位はこふ、兒御, の御湯殿の儀式、さきのまゝにて、はてぬる後、寢殿の東南の間に、白き袖口ともおしいた, 拍子とり給ふ、笙宗基、笛二位中納言良教、筆〓兼, 徳大, 寺、, 御七夜ノ, 御五夜ノ, 沙汰, 内裏ノ御, 犠, 犠, 寛元元年六月十日, 二七五

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  • 徳大
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  • 御七夜ノ
  • 御五夜ノ
  • 沙汰
  • 内裏ノ御

  • 寛元元年六月十日

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  • 二七五

注記 (25)

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