『大日本史料』 5編 25 宝治2年正月 p.446

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いたつらにゆふつけとりそ音はたつるうきねさめをはしる人もなし基良, うしのくゐさすかとすれは天の戸のあくるを告る鳥の聲哉隆親, ねさめする曉やみのうつゝにも夢にも鳥の聲そ聞ゆる御製, 鳥の音を聞てのゝちもまとろます我曉の程をしれとや道助, 曉鷄, 今更にゆふつけ鳥も聞捨す朝またれし音のみなかれて爲家, なにとしておもひそめけん梓弓心つよさはひくかひもなし下野, 行末も霞にたとるあふさかのさかひしらるゝ鳥の聲かな基家, いにしへもちかきねさめの袖のうへに八聲の鳥の〓をそかる實氏, 鷄のかけのたれおの誰はかりうき曉とおきわかるらん家良, むかしよりゆふつけ鳥は名のみしてあくるをしもはいかに告覽公1, 雜二十首, 異事ナ, 今和歌集、, 異事ナシ、, シ、, 今和歌集、, ○新, 異事ナシ、, 續古, 家集、, 新續, 曉鷄, 寶治二年正月十八日, 四四六, 公相

割注

  • 今和歌集、
  • ○新
  • 異事ナシ、
  • 續古
  • 家集、
  • 新續

頭注

  • 曉鷄

  • 寶治二年正月十八日

ノンブル

  • 四四六
  • 公相

注記 (26)

  • 606,663,61,2108いたつらにゆふつけとりそ音はたつるうきねさめをはしる人もなし基良
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