『大日本史料』 5編 28 宝治2年雑載~宝治年中雑載 p.328

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理て蒙御成敗、いよ〳〵面目をほとこさんかたに、披陳言上如件、, かゆへに、池のたまもゝあとなく、たゝあらまセの庭の松風ときこゆ、今ハふるやのあ, へし、舊世のちりのミつもれり、かなしむへし、呉楚臺の露のミのこれる事を、但大か, たの山水ハすてハてぬれは、わつかなるこいけの水に魚ををほくはなちをけりし、あい, とはかりとみえ侍り、のきのしのふもなけれハ、思いつるよそ人たにもなし、あハれふ, なまつ、いかなるゆめをかミるらん、よて、たいふ明〓今案のうたへをとゝめて、任道, あれはつるこいけのやまのなつこたちぬしよりほかにたれかみるへき, □るすか心いけよりもふかし、山よりもたかし、所存のむね尤はかたし、魚の中の, 秦文書〕, 寶治二年六月二日, ぬきなの御局, わかやとのいけのこしまの松かせにそよくいなはのおとそすゝしき, 多烏沙汰人源大夫與本大夫相論間事、兩人任起請文之旨、於自今以後者、沙汰人者憐愍, 法橋長專, 〕, 狹, 狹若, ○若狹, (若狹), たいふ明佛, ノ訴ヲ退ク, ルコトヲ求, 地頭裁許ス, 汰人源大夫, ト本大夫ノ, 相論ヲ領家, 若狹多烏沙, 寶治二年雜載訴訟, 三二八

割注

  • 狹若
  • ○若狹
  • (若狹)

頭注

  • たいふ明佛
  • ノ訴ヲ退ク
  • ルコトヲ求
  • 地頭裁許ス
  • 汰人源大夫
  • ト本大夫ノ
  • 相論ヲ領家
  • 若狹多烏沙

  • 寶治二年雜載訴訟

ノンブル

  • 三二八

注記 (29)

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