『大日本史料』 5編 29 建長元年正月~同年4月 p.139

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御所勞其後いかゝわたらせ給候らん、おほつかなくおもひまいらせ候、事の便宜にまい, ハ、くるしからす候、それはたゝさるふるき御所とおもひたる事にて候、ときにまいり, し候はしととしころ存候て、まかりむかはす候、嵯峨の寺は人みな知たる尼寺にて候へ, にくゝおほし候、事に御むろの御所へもまいり候はす、明日これへ御出候なんときこへ, れかしとおほしめされて候と内々承候しかは、ちかきほとにても候ハ見參も大切におほ, し候を、貴所よりかた〳〵おほせらるゝ事候へとん、たやのく人のもとへまかる事おは, ○三月二十一日、叡尊、慈善ニ書状ヲ遣ハスコト、便宜左ニ附收ス、, 〔叡尊自筆書状〕, 書跡・典籍の部, ○西大, 寺所藏, 建長元年二月六日, 一三九

割注

  • ○西大
  • 寺所藏

表組

  • 建長元年二月六日
  • 一三九

注記 (13)

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