『大日本史料』 6編 1 元弘3年5月~建武元年10月 p.370

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旨、衆議所候也、恐々謹言、, 見候て、此義申候はゝ、かゑしまいらすへく候、此文書若きよくさくを存候, よて、此間本證文をあつかりまいらせて候を、今年天下のそう〳〵にひき, 僧侶殺人罪ノ處分、, て、ひきうしないたるよしゆめ〳〵申さす候、若此旨いつわり申候はゝ火, 白山正月十一日御神事料田七段十五年分の所當を、來納にめされ候しに, 元弘三年癸酉十二月廿五日恆盛(花押), 御子をはしめまいらせ候て、六十餘州の大小神祇の御罰を、恆盛、眞盛之八, うしないて候あいた、かゑしまいらせす候、若たつねいたし候はゝ、文書を, 萬四千毛孔毎にかふり申へく候、仍爲後證之状如件、, 東大寺文書〕, 之間、解寺官職處重科候畢、此上者、寺恩等悉被補他人之樣、可有申御沙汰之, 依勝善法師落書、泰増法眼被殺害間事、如彼白状者、三綱寛禪法橋所行分明, 八月十七日年預五師賢曉, 元弘三, 八月十七日, ○東京帝國大, 學法科大學藏, 天下騷擾, 所當來納, 落書, 元弘三年雜載, 三七〇

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  • ○東京帝國大
  • 學法科大學藏

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  • 天下騷擾
  • 所當來納
  • 落書

  • 元弘三年雜載

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  • 三七〇

注記 (23)

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