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八月十五日辛丑、三品義良親王, 卿相武人爲凉時之思、經營御國忌, 〔參考〕, といひ之、そのすてに御事ありしことをおほめかして書れたるれり、云要, 害云祗候之輩とは、祗候の輩は楠正行和田正武以下恩地湯淺なと、大和河, 御の後に出されたりしにて、是も御秘喪のさまなれは、縱雖有不慮之御事, の御事は、何とも載せられさりしをおもふに、遠國の御方へは、しはらく御, 秘喪のさまに物せられしと見へたれは、五條文書ニ見へたる御讓位の事, 内紀伊の官軍かはる〳〵芳野殿に祗候して、行在を守護したてまつるを, を仰下されしも、やかて當日十五日に出されたる物なれとも、實は先帝崩, 〔續史愚抄〕, 九月の末に出されたる物なるに、御讓國の事はかりをいひえ、先帝崩御, 先主被渡三種神器云、是自去九日御惱、而及大漸故也、, 〔征西將軍宮譜〕三此状は, 年先爲春宮云、此日、自吉野宮渡給前左大臣經忠、吉野第、如形有踐祚式、南方, 今, 南朝延元四年北朝暦應二年八月十五日, 〔征西將軍宮譜〕三此状は〓〓間ヲ〓八、地〓〓〓〓十賊胤ニ彌, (諒闇力), ノ親葉皇, 條朝集正, 拾遺物語、元弘記, 裏書、類本太平記、, 皇年私記、神皇正統記、, レル書ヲ云フ、載セテ九月二十八日ノ條ニア, 光明院上, 十二歳、南主第八, 皇子、母准后廉子, 南方紀傳、新葉集、吉野, ○九月二十八日、越後守秀仲ノ結城親朝ニ贈, 二十一, ツキテク, 御秘喪ニ, 考, 肥後ニ赴, 六五二
割注
- 拾遺物語、元弘記
- 裏書、類本太平記、
- 皇年私記、神皇正統記、
- レル書ヲ云フ、載セテ九月二十八日ノ條ニア
- 光明院上
- 十二歳、南主第八
- 皇子、母准后廉子
- 南方紀傳、新葉集、吉野
- ○九月二十八日、越後守秀仲ノ結城親朝ニ贈
- 二十一
頭注
- ツキテク
- 御秘喪ニ
- 考
- 肥後ニ赴
ノンブル
- 六五二
注記 (36)
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