『大日本史料』 6編 7 康永元年正月~康永2年12月 p.508

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うしゆ心をあわをて、のふひてのほたいをとふらい給へく候、もしこのし, わんねん寺に、しいたいきしんしたてまつるところしち也、このうゑは、そ, 合三反内者, 覺樹之菓、乃至三々界之、五々有之、含識平等利盆、無差拔濟矣、敬白、, 録載右、弟子倩惟、或倉廩〓繼財産、嫌尚貧垢之波穢信水、或門跡昌受法流、恐, 亦慢擧之風動惠灯、而今無一塵之怖望、偏凝弟子之丹信、有三輪之清淨、盖蒙, たちに、いらんをいたし候はんともからいできたり候はゝ、ふけうのしん, たるへき物也、よつて五日ために、きしんしやうくたんのことし、, ク之わんねん寺にきしんしたてまつるちの事, 諸佛之玄應、若介幽魂、生渥春暮、娑婆界設惜散木之花、樂岸秋來、清淨國定結, みき之たんのしたちは、をんかうのふひてのこほたいのために、うち寺〓, 康永元年七月廿一日聖憲敬白, 〔觀念寺文書〕○伊豫, 寄附、, りやくをう五ねん四月八日をちのたかやす(花押), しの内一所一反、之わんをう入道やしきのきたのより, め〓之わむらのかうとくつねみやうより一所二反、わう, (桑村郷得恒名), 越智氏伊, 豫觀念〓, ニ地ヲ寄, 南朝興國三年北朝康永元年雜載, 五〇八

割注

  • しの内一所一反、之わんをう入道やしきのきたのより
  • め〓之わむらのかうとくつねみやうより一所二反、わう
  • (桑村郷得恒名)

頭注

  • 越智氏伊
  • 豫觀念〓
  • ニ地ヲ寄

  • 南朝興國三年北朝康永元年雜載

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  • 五〇八

注記 (23)

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