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ゆつりたてまつる、五辻大みや五辻よりはきた、大みやおもてのにしのつ, にをいては、ねうはうのはからいたるへし、仍讓状如件、, たすところ也、但ねうはうのめいをそむかて知行すへし、めいをそむかん, りやうし壹るによて、代々御下文手繼證文をあひそへて、なつくゆつりわ, 右所は重代相傳の所也、しかるを子なきによて、詫磨彌一丸ゑうちの時よ, ら、さうねんし殿へみなみ、くち五丈六尺、おくし廿八丈の地は、あまくわう, □□方丈にゆつり〓ひらせ候うゑは、しさいあるましく候、よんてのちの, ためにゆつりの状如件、, ゆつりりたすひこ乃國六か庄の内小山村の地頭職事, 〔詫磨文書〕, 康永貳年三月五日越前守武宗(花押), 一かくわんれいの地にて候を、しさいあるによんて、五辻のといあいしの, アマ女讓與所從之事, かうゑい二年二月廿二日くわう一(花押), 〔南路志, (中しに(光), 二專當香美郡槇山郷仙, 頭村小松左傳次所藏文書, ○豐後, 二, (惠日〕, 磨彌一丸, ニ讓ル, 愛寺惠日, 越前守武, 宗地ヲ詫, ニ讓ル, 中御門光, 地ヲ景, 所從二人, 橘アマ女, ヲ專當兵, 南朝興國四年北朝康永二年雜載, 九一二
割注
- 二專當香美郡槇山郷仙
- 頭村小松左傳次所藏文書
- ○豐後
- 二
- (惠日〕
頭注
- 磨彌一丸
- ニ讓ル
- 愛寺惠日
- 越前守武
- 宗地ヲ詫
- 中御門光
- 地ヲ景
- 所從二人
- 橘アマ女
- ヲ專當兵
柱
- 南朝興國四年北朝康永二年雜載
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- 九一二
注記 (34)
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