『大日本史料』 6編 10 貞和2年8月~貞和3年11月 p.211

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る、雲風につけて心さしをのふ、よ抵こひにあひ、う〓へにむかふ、花鳥をも, となる、難波津の君に〓へし歌き、あめのしたの風をかけ、あさか山のうね, めのたはふれは、よものしみの心を〓はらく、面まとことの葉のあさはか, 博釆編自上古至當世集而録之、命曰風雅和歌集、茲惟握圖自推運數、〓蹤不, 之失所、故嗟此道久癈、俗流不分〓渭、所以有此撰、非偏採華詞麗藻兮、壯一時, やまと歌は、あめつちいまたひらきさなより、そのことはりをのつからあ, 之風、霜刑不用、秋茶空朽草野之露、衆功已興、庶績方〓、雖片善而必擧、傷一物, り、人のしわさけたまりて後、此道つ〓にあらはれたり、世をほめ時をそし, の心を〓ゝしつへし、下ををし〓上をいさむ、すなはちまつりことのもと, 爲神仙、猶雖有万機渉諮詢、既而得三漏多間暇刻、復煙〓早収、春馬徒逸華山, てあそひて思ひをうこかすことは、かすかにしてむ手ぬかし、まことに人, 之觀、專欲擧正風雅訓兮、遺千載之美者也、于時貞和二年十一月九日、〓立警, 有餘、爲救此頽風、〓温元久故事、適合風雅者、鳩集而成編、天下無可弃之言、故, 策、固記大綱云爾, 和文ノ序, 南朝正平元年北朝貞和二年十一月九日, 二一一

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  • 和文ノ序

  • 南朝正平元年北朝貞和二年十一月九日

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  • 二一一

注記 (17)

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