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り、なつけて風雅和歌集といふ、これ色にそみ、なさけにむかれて、めのまへ, ゝめ、浦の玉も見かけるひかりをのこして、あしはらやみたれぬかせ代々, わさのすたるゝを歎く、これによりて元久のむかしの跡を尋でて、ふるを, に吹つたへ、敷嶋の壹ゝしき道をたつねん後のともから、まよはぬしるへ, 人のまとひをすくはんかためなり、時に貞和二年十一月九日になんしる, しをはりぬる、このたひかくえらひをきぬれは、濱千とりひさしき跡をと, の興をのみ思ふにあらす、壹ゝしき風、ツにしへの道、末の世にたえすして、, あたふしきことは、めにつき心にろなふをえらひあつ知て、はたまきとを, 之、父子各一本書之云々、四季分許也、春上者竟宴之時清書了、春中下夏秋上, 中下冬今日持參歟, 入來、度々來臨不對面、仍招入臥内〓之、勅撰中書兩本今日進入御所之由語, 第百甘二代座主、二品親王、, 同十一月六日、依院宣、風雅和歌集序并第一卷令清書進之、件集上皇御自撰, とならけふめかも、, 并新中納言, 園太暦, 〔門葉記〕〓温故堂文庫本大乘院宮, 大乘院宮, 又號入道, 親王尊圓, 正親町前大納言父子勅撰中書兩本進入御所之由語事, ○公, 九月廿八日天晴、正親町前大納言, 貞和三年條, 蔭, 九, 貞九, 正親町公, 蔭父子勅, 撰集中書, 兩本ヲ御, 院宣ニ依, 尊圓親王, 所ニ進ム, テ清書シ, 南朝正平元年北朝貞和二年十一月九日, 二一四
割注
- 又號入道
- 親王尊圓
- 正親町前大納言父子勅撰中書兩本進入御所之由語事
- ○公
- 九月廿八日天晴、正親町前大納言
- 貞和三年條
- 蔭
- 九
- 貞九
頭注
- 正親町公
- 蔭父子勅
- 撰集中書
- 兩本ヲ御
- 院宣ニ依
- 尊圓親王
- 所ニ進ム
- テ清書シ
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- 南朝正平元年北朝貞和二年十一月九日
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- 二一四
注記 (37)
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