『大日本史料』 6編 11 貞和3年12月~貞和4年10月 p.328

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ことのり有けれは、かしこまりて、, とても世になからふへ之もあらぬみのかりのちきりをいかてむすは, あはされて、いとゝおしみあひにけり、, とそうして辭しにけり、その時はこゝろえかたくおほえしか、後におもひ, 安間了願謂其子餘一曰、左金吾, 我屡諫之不聽、敵衆我寡、此軍可敗、我亦從金吾而死、汝歸能仕正儀勿有貳, 心、縱雖不善遇、必其勿懷恨、餘一曰從死者小子之願也、然高諭不可違焉、謹, 正行娶攝州野瀬莊内藤滿幸女、産男、號多聞丸、今年三歳、又有遺腹子未生、, 楠正行發吉野到河内往生院, 守遺訓勵忠義、乃相別歸千劒破、, 含恨於朝廷、不運籌策而向大敵決必死、, 〓すの木のあとのしるしをきてみれはまことに石となりにける哉, 〔續本朝通鑑〕, すけける、, 春正月戊戌朔、己亥、, 〔吉野拾遺〕下楠正行の墓前に、ツかなるものゝしわさにやあり達ん書, ん, 貞和四年, 平三年, 南朝正, 略、, ○中, 行, 正, 光明六, 百三十五光明六戊, 南朝後村上四, 後村上四子, 六文, テノ説, 正行ノ遺, 正行ノ墓, 正行ノ決, 死ニツキ, 子ニツキ, 所ニ落首, テノ説, 南朝正平三年北朝貞和四年正月五日, 三二八

割注

  • 平三年
  • 南朝正
  • 略、
  • ○中
  • 光明六
  • 百三十五光明六戊
  • 南朝後村上四
  • 後村上四子
  • 六文

頭注

  • テノ説
  • 正行ノ遺
  • 正行ノ墓
  • 正行ノ決
  • 死ニツキ
  • 子ニツキ
  • 所ニ落首

  • 南朝正平三年北朝貞和四年正月五日

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  • 三二八

注記 (39)

  • 1810,662,53,1006ことのり有けれは、かしこまりて、
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