『大日本史料』 6編 13 貞和5年11月~観応元年11月 p.574

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藤原行朝すゝめ侍しかしあの社のうた、, 風さやく岡の冬くさけさのあにうつもれはてゝ雪はふりつヽ, 月やとるつゆのたあくらゆめさめておくての山田あきろせそ多く, あらし第くみ山のいほのゆふくれをふるさと人はきてもとはなん, 郭公なかぬかきりはたちはな乃にほふろきねそ人たのめなる, いかなるおりにか、こひしき時もあり、, とをきくにへゆく人にあすとて、, わかれ地をしたふなみたにくちはてゝ袖はたむけにきるほともなし, ひとすちにいとはゝかくもたのめしとおもふよりこそ猶まよひぬれ, お〓はらやいつれおほろのし水ともしられす秋きすめる月かあ, あしはらやああてる神のみことうけて國たひらたし神そこの神, おほろのし水を〓つねて、, かすろのゝ露にそうつるあ〓まちのみちのはてよりいてし月か手, 山さとはとはれぬよりもとふ人のかへりてのちそさひしかりける, うたをよみをきて身まかりにたる人の追善にそのうたの一字をはし, 秋のよ, 南朝正平五年北朝觀應元年四月八日, 秋夜朧清, 藤原行朝, 水ヲ訪フ, 〓善, 五七四

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  • 秋夜朧清
  • 藤原行朝
  • 水ヲ訪フ
  • 〓善

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  • 五七四

注記 (22)

  • 1033,730,56,1217藤原行朝すゝめ侍しかしあの社のうた、
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