『大日本史料』 6編 11 貞和3年12月~貞和4年10月 p.843

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ヲ召シ給フ、, みならす、しんたいさほうことさらにゆかしきこゆ、大將殿めおとろかれ, むあ之らとねりのしやうそく、我も〳〵といてたりよしきこゆ、院の御く, 二十日, る人もまよふたうなる事なれは、いかならんと思ふに、ことなる事なきの, 〔竹むきの記〕下そのとし, ゝは御くにゆつりあるへきにて、御なこり乃たむなれは、とり得くろはな、, らねは、いとめてたき事にそあり手る、, つるよし、さま〳〵にのたまふとかや、御所〳〵より御かんともなのめな, るあたてらる、手んしのほくはことし第おやうなれはにや、いとめなれた, 將供奉し給、けんしのやくつとめらるへきすらいなとまきれくら御、月た, の九月に、持明院に行かうあり、三位中, 懷良親王、軍ヲ分チテ肥後ノ北軍ヲ撃タントシ、惠良惟澄ノ兵, 西園寺三位中將實俊卿, 右衞門督忠季卿甘露寺中納言藤長, 四條大納言隆蔭卿別當實繼卿、權中納言兼左衞門督出、, 阿蘇文書, 四條大納言隆蔭卿, 實繼卿、權中納言兼左衞門督也、, 右衞門督忠季卿, 〔阿蘇文書〕綸旨令旨, 別當, ○貞和, 四年、, 寅, 甲, 綸旨令旨, 別當, 俊供奉, 西園寺實, 行幸, 御名殘ノ, 南朝正平三年北朝貞和四年九月二十日, 八四三

割注

  • ○貞和
  • 四年、
  • 綸旨令旨
  • 別當

頭注

  • 俊供奉
  • 西園寺實
  • 行幸
  • 御名殘ノ

  • 南朝正平三年北朝貞和四年九月二十日

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  • 八四三

注記 (34)

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