『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.500

Loading…

要素

割注頭注キャプション図版

OCR テキスト

同題にてよめる、, の鐘樓乃下、花林の間より入あひの聲のきこえ, りれかゝる梢の空にひゝくれりはなよりいつ, ありて、之るゝまて交遊、其時しも向寺速成就院, 花間鐘入道前大納言, と神の名こそをしたれ, 昔は蓬屋に棧敷を構侍りしかは、日野故亞相ひ, れ感興、すれはち尊者納言出題あれは、續歌面々, 一門他家の緇素、自餘の懷紙等、并社參乃時芫, 侍るを、當座乃景氣境に叶へる事よとて、衆人み, んかし山の花林膽望のためとく、法印坊に入來, 當座の短册詩歌繁多の間、これを載にあたは, る入あひのかね, オ、, 于時前中納言、, 俊光卿、, 和歌, 日野俊光, 覺如ノ坊, 花間鐘ノ, ニ遊ブ, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 五〇〇

割注

  • 于時前中納言、
  • 俊光卿、

頭注

  • 和歌
  • 日野俊光
  • 覺如ノ坊
  • 花間鐘ノ
  • ニ遊ブ

図版

  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

キャプション

  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

  • 五〇〇

注記 (24)

  • 555,1452,57,500同題にてよめる、
  • 903,1459,58,1410の鐘樓乃下、花林の間より入あひの聲のきこえ
  • 321,1455,58,1417りれかゝる梢の空にひゝくれりはなよりいつ
  • 1021,1456,59,1418ありて、之るゝまて交遊、其時しも向寺速成就院
  • 437,1527,56,923花間鐘入道前大納言
  • 1836,1456,52,692と神の名こそをしたれ
  • 1254,1450,58,1417昔は蓬屋に棧敷を構侍りしかは、日野故亞相ひ
  • 670,1459,59,1405れ感興、すれはち尊者納言出題あれは、續歌面々
  • 1718,1545,58,1320一門他家の緇素、自餘の懷紙等、并社參乃時芫
  • 786,1451,59,1418侍るを、當座乃景氣境に叶へる事よとて、衆人み
  • 1139,1459,58,1413んかし山の花林膽望のためとく、法印坊に入來
  • 1601,1522,58,1336當座の短册詩歌繁多の間、これを載にあたは
  • 208,1458,51,482る入あひのかね
  • 1490,1525,52,65オ、
  • 426,2470,45,419于時前中納言、
  • 468,2469,43,199俊光卿、
  • 415,298,40,81和歌
  • 1292,295,42,170日野俊光
  • 1248,292,41,172覺如ノ坊
  • 459,293,44,165花間鐘ノ
  • 1204,303,42,110ニ遊ブ
  • 1948,724,46,774南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日
  • 171,617,1709,726南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日
  • 1948,723,47,774五〇〇

類似アイテム