『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.640

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徳傳は、黄門公より菩提所の淨土寺へ寄進し給へり, 書畫筆者不知、, 依黒谷傳, 覺如上人御製作、畫土佐將監光業、詞書世尊寺行俊卿, あらん、參議行俊卿は、應永十四年十月十日薨と家譜にあれば、永仁康永, 春村按ずるに、老衲は存覺上人、大上は覺如上人なり、黒谷傳は世にいふ, 常樂臺主老衲一期記上卷云、正安三冬頃長井道信, 淨家の九卷傳にはあらず、, 所望在京、仍大上令草之、, 春村曰、柳庵隨筆に此傳すべて詞存し、繪逸するよしに記せるは誤なり、, 躬行按ずるに、土佐法眼、誰ともしられず、土佐光業無所見、恐らくは訛傳, 柳庵隨筆云、詞の傳はりて、畫の散逸するもの拾遺古徳傳、, 御舊蹟廿四輩記卷六云、常陸國鹿島郡鳥栖村無量壽寺拾遺古徳傳卷物、, 覺如上人よりは時代後れたり、, 九卷, 新草, 同, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 同, 號黒, 門徒, 鹿島, 谷傳, 卷, 九, 六四〇

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  • 號黒
  • 門徒
  • 鹿島
  • 谷傳

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  • 六四〇

注記 (26)

  • 1827,715,63,1576徳傳は、黄門公より菩提所の淨土寺へ寄進し給へり
  • 667,725,57,429書畫筆者不知、
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