Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
がけに、立よりてみしなり、, といふ人の畫せる像に、本朝の僧東福寺の了庵桂悟禪師贊を作れるを、同, 〔奴師勞之〕京の東福寺の開帳に, ひて、此異説を作るといへども、今現に傳る所の徐〓が圖、件の説によりて, 時簷仲和といふ明人書せるもの有て、是此像を畫きし初なりといへども、, もまた靈顯れて參禪せられし説ありて、相似たることなり、, のいひ傳ふる、唐衣さしてきたのゝ神ぞとは袖に持たる梅にてもしれと, 畫きしものなれば、圖像の據とすべし、又近世鷹峰己山和尚の録にも、件の, 前の像と年紀いづれぞやと思ひしに同時なりとなん、或は王仁の像を誤, 傳衣の事故を載らる、數十年前假初に見てさだかにはえおぼえず、世に人, いふ御歌といふも、卍山の録に載られしかと覺ゆ、又竹苞主人話す、臥雲日, ち給へればいへるにて、たしかなる證はなかるべし、彼傳衣の説をうたが, 賣云々、私言、かしこにて關帝の像を尊崇する類ひにおもへる成べし、關帝, りて、菅公と傳へたるならんといへる説有は、西土の服を著、手に梅花をも, 件録、文正元年丙戌九月廿四日、咲雲來話の條、天神參無準像、大唐亦畫之以, 文化二年乙丑の冬、長崎よりかへり, ○中, 略, 明〓仲和, 筆同神像, 延喜三年二月二十五日, 二七三
割注
- ○中
- 略
頭注
- 明〓仲和
- 筆同神像
柱
- 延喜三年二月二十五日
ノンブル
- 二七三
注記 (22)
- 263,668,60,783がけに、立よりてみしなり、
- 1896,641,78,2215といふ人の畫せる像に、本朝の僧東福寺の了庵桂悟禪師贊を作れるを、同
- 356,623,104,1033〔奴師勞之〕京の東福寺の開帳に
- 1315,646,80,2212ひて、此異説を作るといへども、今現に傳る所の徐〓が圖、件の説によりて
- 1776,638,82,2230時簷仲和といふ明人書せるもの有て、是此像を畫きし初なりといへども、
- 495,660,77,1801もまた靈顯れて參禪せられし説ありて、相似たることなり、
- 962,663,82,2200のいひ傳ふる、唐衣さしてきたのゝ神ぞとは袖に持たる梅にてもしれと
- 1199,646,81,2212畫きしものなれば、圖像の據とすべし、又近世鷹峰己山和尚の録にも、件の
- 1661,640,83,2219前の像と年紀いづれぞやと思ひしに同時なりとなん、或は王仁の像を誤
- 1076,647,86,2220傳衣の事故を載らる、數十年前假初に見てさだかにはえおぼえず、世に人
- 847,663,80,2203いふ御歌といふも、卍山の録に載られしかと覺ゆ、又竹苞主人話す、臥雲日
- 1429,642,85,2216ち給へればいへるにて、たしかなる證はなかるべし、彼傳衣の説をうたが
- 606,659,87,2208賣云々、私言、かしこにて關帝の像を尊崇する類ひにおもへる成べし、關帝
- 1546,645,82,2212りて、菅公と傳へたるならんといへる説有は、西土の服を著、手に梅花をも
- 726,655,85,2215件録、文正元年丙戌九月廿四日、咲雲來話の條、天神參無準像、大唐亦畫之以
- 392,1813,66,1060文化二年乙丑の冬、長崎よりかへり
- 416,1678,45,111○中
- 373,1680,39,37略
- 1737,282,39,164明〓仲和
- 1689,278,45,172筆同神像
- 158,741,47,433延喜三年二月二十五日
- 184,2467,44,127二七三
類似アイテム

『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.670

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.63

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.13

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.290

『大日本史料』 1編 7 承平 6年正月~天慶4年8月 p.887

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.555

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.240

『大日本史料』 1編 22 寛和元年正月~3月 p.312