『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.555

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

が賞讚に値するのである。, 陣全部と同樣丹色, また、この聖堂からさほど遠くない、すなわち距離で一〇スコア・ヤード、すなわち二〇○ヤ, 主は足を組んで坐っているにも拘らず、その頭は聖堂の天頂に屆いており、全身に亘り黄金を, 柱はそれぞれ聖堂の天頂に達しており、各々の柱の周圍は三尋もあって、總べてが、聖堂の内, やはり同樣に〔鍍金〕してある。聖堂それ自體が、私が嘗て見た建物の内、最大のもので、その, そこには聖堂の一方の端から他方の端へとそれぞれの側に二列ずつ、四列の木の柱が竝ぶが、, 以て鍍金してあり、その背後にあって、その表面に日輪の繪を彫附けた大きな壁もしくは板が, 柱である。また聖堂の東側の扉からは二列の石の柱が、各々の列に約一二本ほどずつ、互に程よ, にそれぞれ。一頭の自大な金箔を押した獅子の像が、また、その樓門の外側にも兩側にそれぞれ, い間隔を置いて立ち、非常に大きな樓門のところまで續いて行くが、その樓門の内部には兩側, 〓ところには、塔數〓があり、鐘がひとつその中に吊してあるが、これも私が嘗て見た最大のもの, で表面を塗りこめてある。そして聖堂の北端から少し離れた, 内陣にはその偶像以外の何物もなく、それはそのちょうど中央の一劃すなわち禮拜場にあり、, 臼像すずなわ。ち。黄鋼の像(というよりは寧ろ偶像)があるが、これは驚くばかりの大きさで、像, が一體ずつ立っている。實に、その總べて, 玄關番として)勇猛な姿に造られた巨人の像, )レッド・オー力, は代赭の顔料, 玄關番として)勇猛な姿に造られた巨人の像, 仁王, 唐獅子, 一六一六年十一月, 五五五

割注

  • )レッド・オー力
  • は代赭の顔料
  • 玄關番として)勇猛な姿に造られた巨人の像

頭注

  • 仁王
  • 唐獅子

  • 一六一六年十一月

ノンブル

  • 五五五

注記 (24)

  • 405,639,54,607が賞讚に値するのである。
  • 1030,627,55,444陣全部と同樣丹色
  • 301,686,67,2218また、この聖堂からさほど遠くない、すなわち距離で一〇スコア・ヤード、すなわち二〇○ヤ
  • 1656,620,76,2280主は足を組んで坐っているにも拘らず、その頭は聖堂の天頂に屆いており、全身に亘り黄金を
  • 1135,627,71,2277柱はそれぞれ聖堂の天頂に達しており、各々の柱の周圍は三尋もあって、總べてが、聖堂の内
  • 1448,622,72,2276やはり同樣に〔鍍金〕してある。聖堂それ自體が、私が嘗て見た建物の内、最大のもので、その
  • 1240,627,72,2247そこには聖堂の一方の端から他方の端へとそれぞれの側に二列ずつ、四列の木の柱が竝ぶが、
  • 1552,620,75,2281以て鍍金してあり、その背後にあって、その表面に日輪の繪を彫附けた大きな壁もしくは板が
  • 822,404,71,2505柱である。また聖堂の東側の扉からは二列の石の柱が、各々の列に約一二本ほどずつ、互に程よ
  • 614,614,71,2293にそれぞれ。一頭の自大な金箔を押した獅子の像が、また、その樓門の外側にも兩側にそれぞれ
  • 718,631,69,2279い間隔を置いて立ち、非常に大きな樓門のところまで續いて行くが、その樓門の内部には兩側
  • 923,424,75,2482〓ところには、塔數〓があり、鐘がひとつその中に吊してあるが、これも私が嘗て見た最大のもの
  • 1034,1410,68,1498で表面を塗りこめてある。そして聖堂の北端から少し離れた
  • 1345,623,72,2254内陣にはその偶像以外の何物もなく、それはそのちょうど中央の一劃すなわち禮拜場にあり、
  • 1762,626,76,2278臼像すずなわ。ち。黄鋼の像(というよりは寧ろ偶像)があるが、これは驚くばかりの大きさで、像
  • 519,1891,61,1019が一體ずつ立っている。實に、その總べて
  • 507,651,62,1088玄關番として)勇猛な姿に造られた巨人の像
  • 1063,1082,41,318)レッド・オー力
  • 1017,1103,44,263は代赭の顔料
  • 507,650,62,1090玄關番として)勇猛な姿に造られた巨人の像
  • 515,358,41,79仁王
  • 619,358,41,125唐獅子
  • 200,861,44,328一六一六年十一月
  • 214,2574,42,122五五五

類似アイテム