『大日本史料』 6編 15 観応2年5月~正平6年12月 p.385

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ひて、, 擧足下足、皆是道場といふこゝろを、, しさに、こゝあのと〓るよしを歌によみたりし返しに、, 甲州多し多き川の水上に住たまひたるこツ、, なのれては里へも〓ぽるをまかはに世をいとふ身の影はう〓さし, 珍らしくす見なす山のいほ李にもこゝ海とむれはうき世とになる, 總州の退耕菴にすみたまひ発るとき、あるひと來て、此すがゐのめつら, 有馬の温泉に浴したまひたるとき、その山の多もとに堂のありけるか、, 破損して雨も〓)がらに漏たるを御覽して、ぬくへきよし思ひ景ちたま, 多るさとゝけたむるかたのしきときはいつくに行も家路なりけ〓, とこあからかはるけしきのある物をおなし〓らなる月とこるなよ, てら多りて雨のもりやと成にけり佛のあたをいさや多せか〓, 御返し, 暮春遊横洲舊隱二首, 〔夢〓國師語録〕, 南朝正平六年北朝觀應二年九月三十日, 偈頌, 中, 二首, 有馬温泉, 上流ニ住, 笛吹川ノ, ニ遊ブ, 住ス, 泊船庵二, 退耕庵二, 遊ブ, 南朝正平六年北朝觀應二年九月三十日, 三八五

割注

  • 偈頌
  • 二首

頭注

  • 有馬温泉
  • 上流ニ住
  • 笛吹川ノ
  • ニ遊ブ
  • 住ス
  • 泊船庵二
  • 退耕庵二
  • 遊ブ

  • 南朝正平六年北朝觀應二年九月三十日

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  • 三八五

注記 (29)

  • 623,732,51,136ひて、
  • 1315,729,59,1080擧足下足、皆是道場といふこゝろを、
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  • 150,2455,45,124三八五

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