『大日本史料』 6編 17 文和元年9月~文和2年3月 p.597

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木のした露のを法る山かけ寳, 風やさむさを猶のこすらん實惟, 浦波のかゝる松ニは雪もなし九, 比もこぬとや初かりのこし原, とまやの夢をたれさますらん滿, 月出て今そうつなるから衣實惟, 日のつけはやかて春そとかすむなり明, 秋風のきこゆる方ニきりはれて實惟, 海人の友よふ聲のいやましこ原, ふけてとふ人は月をやまちつらん九, ふねちの法きてしほそみちくる明, うき物と戀の〓をおもひし實惟, わつれのあとはかた兄なりけり貫, ようにしられて名も立こ〓り原, うき事のまさる時とや成ぬらん明, しくれて後は雲ものこらす實惟, もみちはゝこの比ことにちりニり, しくれて後は雲ものこらす, 南朝正平七年北朝文和元年雜載, 五九七

  • 南朝正平七年北朝文和元年雜載

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  • 五九七

注記 (20)

  • 387,637,59,1140木のした露のを法る山かけ寳
  • 1204,651,60,1212風やさむさを猶のこすらん實惟
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