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は、地頭分御宮へよりあいて、けたいをいたさん人々のとこあへ、神寶を, なりといふとも、しん〓をきらはオ、一同申てふるへし, 一御せち米并に御神用かたのけ見においては、ゑれうのさた人よりあい, て、しん不なくけ見をして、ねんくをけゝして、供僧三昧のとくふんを、た, 右意趣者、八幡宮の御神用に、未進けたいをいたさんともからにおきて, るへし、もし地ぬしけたいをいたさは、すなはち神寶をふるへし、, ふるへし、あるいはをやこ、あるいはきやうたい、あるいはをちをはの中, 一もしつくりにけをもし、又しにもしたんときは、地ぬしにかけてさたあ, 一五百二十二文御放生會のしれう, 巳上七斗九升正月七日こもり, 敬白天罰起請文事, 正平十年, 五月十八日殿(花押, 五月十八日, 未, 乙, 南朝正平十年北朝文和四年雜載, 殿(花押), 二四一
割注
- 未
- 乙
柱
- 南朝正平十年北朝文和四年雜載
- 殿(花押)
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- 二四一
注記 (19)
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