『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.290

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の御よろこひ、壹ゝこの事にて候、かやうニ申けた、返〳〵めてたく候、しか, 十七日, しなから父子の高名にて候、そのよしよく〳〵けたとられ候へく候、すて, しめし候て、たひ〳〵まつ御のほり候へといふ事を、宮の御かたへも申さ, うこうすへて御りすれも候はぬ程ニ、あさ夕は御のほり心もとなくおほ, 北朝、權中納言從三位花山院兼定ニ帶劒ヲ聽ス、, 且、五條頼元父子ノ勳功ヲ賞ス、, 御ふみひろう候ぬ、宮の御かた御のほり返〳〵めてたく候、としのはしめ, ニ無爲ニなりぬるふしきニ候、御ほいにこそ候へ、上さまニもむかしのほ, れ候し、猶〳〵このうへともいそき御さた候やうニ申、少納言にもつたへ, ニこのさろ〓もなんきなるへきしさいとも候つるを、この御のほりの事, られ候へく候、けきの文ニ宮の御かたへ、少納言ニもおほをられ候へと申, 〔公卿補任〕, 南朝、懷良親王ノ奏請ヲ容レ、勅シテ速ニ上洛センコトヲ望ミ, 權中納言從三位藤兼定、十九、正月十六日聽帶劒、, 又和五正十六、門、實繼卿云、舞左万歳樂、賀殿、太平樂、右延喜樂、地久、長樂, 〔五條文書〕〇筑後, 南朝正平十一年北朝延文元年正月十七日, 三十, ・文, 戌, 二, 三二, 上洛ノ風, 説ニ依リ, 近畿靜謐, 懷良親王, ス, 南朝正平十一年北朝延文元年正月十七日, 二九〇

割注

  • 三十
  • ・文
  • 三二

頭注

  • 上洛ノ風
  • 説ニ依リ
  • 近畿靜謐
  • 懷良親王

  • 南朝正平十一年北朝延文元年正月十七日

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  • 二九〇

注記 (30)

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