『大日本史料』 8編 14 文明14年正月~同年12月 p.829

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れ候へきやらん、寺務と仰出され候へきか、又申つけ候へきか、いつれもそ, 候て申入候へく候、當寺のものにも不住のもの候ほとこ、まつない〳〵ふ, とこ、心ならす不具をかへりみて、無念口おしは申はかりなく候、御をと法, をこなはれ候へき御事、返々めてたくおほえささをはしたし候、及ことこ, 事行たしきめいわく仕候、そう名の事、八人のうち、當寺のもの五人ありつ, に參し候はんする心中にて候つるを、れた〳〵と候へきよしうけ給候ほ, んの事は、事行かたくおほえ候、かた〳〵各々御ちゝやう候はゝ、しこうし, ずさせをはしたし候事にて候つれとおほえさせをはしまし候、各々參き, 御大き事をきかたきおりふし、かやうこ猶おほさいたされ候事にて候へ, は、道のめんほく、いかやうこもみれはけましてめしこおふし候へき事、も, ちろんとおほえ候、さんきんの事かしこまり入候、はりなから中々申候共, 〳〵とはくさををはしまし候、めてたくおほえささ候、ゑことニ御さう香, おほさのをもむきとはしくはいずん仕候、まつ〳〵廿七日の御法事する, 京都御所東山御文庫記録, 文明十四十廿九梶井宮, 釋教三, 甲百十五, 文明十四十廿九梶井宮, 御書, 梶井宮堯, 胤法親王, 供養ニ御, 法親王經, 出デナシ, 文明十四年十二月二十七日, 八二九, 五

割注

  • 釋教三
  • 甲百十五
  • 文明十四十廿九梶井宮

頭注

  • 御書
  • 梶井宮堯
  • 胤法親王
  • 供養ニ御
  • 法親王經
  • 出デナシ

  • 文明十四年十二月二十七日

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  • 八二九

注記 (27)

  • 273,648,70,2189れ候へきやらん、寺務と仰出され候へきか、又申つけ候へきか、いつれもそ
  • 393,644,66,2187候て申入候へく候、當寺のものにも不住のもの候ほとこ、まつない〳〵ふ
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