『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.699

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てよくやと存候、如何, 昨日如此言上之處、使者參差打置候ツ、雪中定公平御沙汰なと候らん, 賜候乎、抑思詠進覽之候、猶むさ〳〵としたる餘分も候へとも、御心勞〓, 上候、如同類もいたく不及校合候、得御意事候者、相構可被注付候也、凡校, 中無骨歟之間、如此事抜候て進覽候、猶未斷事多候へとも、爲御用捨先進, 可被下候、於佛前染筆候之間、省略了、, 此間ハ不啓積欝候、樵夫御〓約之間、日々待申候て令懈怠了、今は不可召, と、無骨候へとも令啓候、此使は賀茂へ罷候者ニ事付候、御返事は返進, ありよりたる樣ニ候へは、是躰にも書たく候へとも、不尋常之躰にて、目, 合樣代々集は勿論、其外代々、御百首等まても、被御覽候乎、本も不候、無計, 唐名云々、前官也、書名許條頗凡也と令記候、又藤一字常事云々、今度此例, 此こそ候はめと存候、少々又他人も其例候歟之由、御子左も令申候、如何、, 位署事、建保特進藤某と書候き、正二位前右大臣候き、特進ハ文散官, 大事にて候間如何、, 料〓事色紙ニ存定候、不打物と心得て候へは、建保記打續之由所見候、如, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 候らん、水打輪打なとまては候はしと覺候、如何、, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 六九九

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  • 候らん、水打輪打なとまては候はしと覺候、如何、

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日

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  • 六九九

注記 (19)

  • 1921,797,56,632てよくやと存候、如何
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