『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.652

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おは、一の矢二の矢と申候、, 一雪雨の時打板敷事、, 座こつくへき所こ、かいとへの役とし、打板を敷候、其上にしきの座こ, 大むれの鹿のとたは、一の矢二の矢せ勿論こて候、其次は三とをとつて, 一うつほのみのかりまた二こて候、座こ一手とも申兼候哉の事、, 一犬追物の時、二め三め四めと申候、大むれの鹿の時、如何申へき哉の事、, 打板敷とたは、あら座こはつかす候。見しろよりしおの座こ付候、しきの, とも申候、四とをつりふてなと申候、取とつかふととは同前こて候、其外, 之候、, 一手さし候時は、は矢おと矢とこてもくるしからす、然とも物を射候と, 足の付やう、さんあしと申候は、常こあしうちと申物こ、足の付やうこて, 候、三はなき物こて候、二こて候、大かた此分にて御心得可行存候て、調進, 前こて候、, 付候、, 一頸板事、, 打板ヲ敷, 雨雪ノ時, 頸板, ク, 永正七年四月十二日, 六五二

頭注

  • 打板ヲ敷
  • 雨雪ノ時
  • 頸板

  • 永正七年四月十二日

ノンブル

  • 六五二

注記 (21)

  • 557,695,57,773おは、一の矢二の矢と申候、
  • 1713,629,59,618一雪雨の時打板敷事、
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