『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.363

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候時は、ぬり弓にしらつるをらけても射る也、, 一はさこ物射る弓の事、的射る時の弓たるへし、自然路次なとにては、俄, はさこ物射る矢の事、四目、又はしとうたるへし、, あたりたらは、はつ也、, 四方の心也、, 物を、四フ一つにして立也、然者二寸, より下は、串にあたりても, はつき也、板われたり共、, あたりならす、又はさみ, うちにあたりたる, たるくしの板の, 板われてのかすは、, 四半といふ事は、方四寸のはさみ, は、あたりなり、, たらはあたり也、ゆひめ, はさみきわより下に, はつ〓也、板われ, 一寸計、〓此あひ六寸、, 挾物ノ弓, 挾物ノ矢, 四半, うれも、, はつも也、板われ, ○縱二七・五糎、横四一・二〓, 蜷川家文書之四(附録五〇), 三六三

頭注

  • 挾物ノ弓
  • 挾物ノ矢
  • 四半

図版

  • 蜷川家文書之四(附録五〇)
  • 三六三

キャプション

  • うれも、
  • はつも也、板われ
  • ○縱二七・五糎、横四一・二〓

注記 (26)

  • 321,666,76,1471候時は、ぬり弓にしらつるをらけても射る也、
  • 457,616,82,2315一はさこ物射る弓の事、的射る時の弓たるへし、自然路次なとにては、俄
  • 176,638,79,1587はさこ物射る矢の事、四目、又はしとうたるへし、
  • 928,676,54,623あたりたらは、はつ也、
  • 662,1833,57,299四方の心也、
  • 746,1827,57,948物を、四フ一つにして立也、然者二寸
  • 1189,682,50,650より下は、串にあたりても
  • 1100,682,57,616はつき也、板われたり共、
  • 1901,679,52,598あたりならす、又はさみ
  • 1716,679,48,452うちにあたりたる
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  • 834,1833,55,823四半といふ事は、方四寸のはさみ
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  • 1013,680,55,506はさみきわより下に
  • 1356,676,59,426はつ〓也、板われ
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  • 1822,2535,30,395○縱二七・五糎、横四一・二〓
  • 1236,1105,608,1542蜷川家文書之四(附録五〇)
  • 795,1488,368,1090三六三

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