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へき也、的場なとの時は、』あつちによせて立へし、其時は弓立をより, 一大的の串、草鹿・丸物のくし立てある時に、』はさこ物を立候者、其立た, 弓杖にて遠さをうちて『〓りとも、不然は見計ても立〓し、, る串の通りの中に』立〓し、不然者あつちによせて立〓し、これ『草木の, て』射る心也、路次才にては、山のきはやとゐや岸』なとをもうけ立へし、, はし、らめくゝりにうらにてとめてきる也、『丸くひの木にてけつる〓, 一はのこ物いはれの事、故事は小笠りけの』的に板をはさこて射たるよ, 葉いつすも同し事也、, り初物也、年』頭の弓始にも、又勝負にも射る也、はさこ物』射初を時代, はさこきわとしの間六寸計に立たし、はのこきりはをらうより』にて二重ま, 一はさこ物串の事、永さ一尺二寸計、はさこ』きわ一寸計、口五分許、土と, 一はさこ物あすちの遠さの事、さたまらすとは』いへ共、六杖・七杖程に立, もいつより共なし、, ル時挾物ノ, 物ノ串立ア, 大的草鹿丸, 串立樣, 挾物ヲ立ツ, ル距離, 挾物串ノ故, 挾物由緒, 實, 蜷川家文書之四(附録五〇), ○縱二七・六糎、横四一・○糎, 三六一
頭注
- ル時挾物ノ
- 物ノ串立ア
- 大的草鹿丸
- 串立樣
- 挾物ヲ立ツ
- ル距離
- 挾物串ノ故
- 挾物由緒
- 實
柱
- 蜷川家文書之四(附録五〇)
- ○縱二七・六糎、横四一・○糎
ノンブル
- 三六一
注記 (25)
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