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枝に其まゝ』きりつけて立候事、其刺らふへき葉成共』花成共、一つ殘し, 一路次なとにて、木草の葉を自然に枝や、〓又其まゝ花にても葉にても、其, こなたより射へし、花のりんを一つ, 一花にも櫻花なとは立ましき也、あたりみえす、, て、其外のをは皆きりすて』立候事もあり、其時も、其ねらひ候葉より, 一木草の葉にも、桐乃の葉・松のは・枚のは立』へからす、桐の葉ハ御紋なる, ましきと也、」殊に賞翫の人乃紋共に付候者、猶以可斟酌候、, 故に立す、又松・」枚葉はあたりみえす、其故に立す、, も』下、土の間六寸〓と計に切て立〓し、, 一其座中にある人のらたきぬ・すはふの紋に』すきたる草木比はをも立, 一いものはをはさこて立候事も、花のことく、』串をたつ、にわりてくきを, はさむたし、, こなたより射へし、花のりんを一フの門二七・五〓、横四一・〇種, 此間六寸、, 此間六寸、, ハ用ヰズ, 花葉ノ枝ニ, 挾物ニ用ヰ, ザル葉, 付キタルヲ, ル事, 挾物ニ櫻花, 挾物ニ用ヰ, 芋ノ葉, 此間六寸、, 蜷川家文書之四(附録五〇), 三六六, 三六六
割注
- 此間六寸、
頭注
- ハ用ヰズ
- 花葉ノ枝ニ
- 挾物ニ用ヰ
- ザル葉
- 付キタルヲ
- ル事
- 挾物ニ櫻花
- 芋ノ葉
図版
- 蜷川家文書之四(附録五〇)
キャプション
- 此間六寸、
柱
- 三六六
注記 (28)
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