『大日本史料』 6編 20 文和4年9月~延文元年11月 p.719

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さしのほる月のためとや晴ぬらん秋かせまたぬ山のはの雲, 妻戀のみちやまとへるさをしかの野原しの原すきかてに鳴, ゆくへなくをゝよふ雲をふきろ邊て風にもしはしくもる月かな, をのすからひかぬなるこも音たてゝ田面の庵に風そもりくる, 秋をへてふるえにさける萩の戸の花も昔の色やかはらぬ, 〓たりとはみえてまちかくきこゆなり霧のうへ行は〓鴈の聲, なにとかく我身ひとりの秋ならぬ夕の空もかなしかるらん, 秋夕, 鹿, 月, 鴈, 秋田, 集同, ○新拾, ○新續, 遺和歌, 古今和, ○新後, 拾遺和, 同ジ、, 歌集, 歌集, 同ジ、, ジ、, 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日, 七一九

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  • ○新拾
  • ○新續
  • 遺和歌
  • 古今和
  • ○新後
  • 拾遺和
  • 同ジ、
  • 歌集
  • ジ、

  • 南朝正平十一年北朝延文元年八月二十五日

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  • 七一九

注記 (26)

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